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Globia Japan

建設業界の外国人採用成功事例:B社の取り組み

課題

中堅ゼネコンのB社では、若手の現場作業員不足が深刻化。特に型枠施工と鉄筋施工の技能者が足りず、工期に影響が出始めていました。

ベトナムからの特定技能人材を採用

B社は、ベトナムで建設技能の実務経験がある特定技能外国人5名を採用。受入にあたり、安全教育の多言語化、現場でのピクトグラム表示の導入、月2回の日本語教室の開催を実施しました。

成果

採用から2年が経過し、5名中4名が継続勤務。うち2名は班長補佐として活躍するまでに成長しました。B社の担当者は「最初は不安もあったが、今では欠かせない戦力」と語っています。

介護業界の外国人採用成功事例:A社の取り組み

背景

特別養護老人ホームを運営するA社では、慢性的な人手不足に悩んでいました。日本人の応募が減少する中、外国人人材の受入を検討。フィリピンからの特定技能外国人3名の採用に踏み切りました。

受入体制の構築

A社では採用前に、①日本語学習支援体制の整備、②メンター制度の導入、③多言語マニュアルの作成、④定期面談の仕組みづくりの4つの準備を行いました。

結果

入社から1年が経過し、3名全員が継続して勤務。利用者からの評判も良く、日本語能力も向上。A社では追加で2名の採用を決定しました。